2026/10/05 11:42
先日、ロングヘアードダックスフンドで、マグネットステッカーのご注文をいただきました。そして昨日お受け取りのご連絡をいただきました。コメント内容は…
“(前略)ステッカー、凄く良かったです!!
ミニステッカーもシールも最高!!
本当にありがとうございました(*^^*)”
そして今日も、追加コメントまでいただきました。
“(前略)ありがとうございます!!
車に貼ったら、めっちゃ良かったです(*^^*)”
こちらこそです。本当に嬉しすぎます。こういうコメントを読むたびに、じわーっと心が温かくなって、気付けばいつも満面の笑みになっています。ありがとうございます。
この犬種はについて少し調べてみると、1990年代前半に日本の犬の専門家(獣医師関係者など)がイギリスやオーストラリアから優秀なロングヘアードの血統を、日本に輸入し始めたばかりでした。それまではツルツルとした短毛のスムースヘアードが主流で、毛の長いロングヘアードは非常に珍しい存在でした。海外とのコネクションがある一部の専門家だけが手に入れられる「高嶺の花」だったのです。
当時はスタンダードに近いタイプや、サイズが曖昧なタイプが大半でしたが、小柄で顔立ちの愛らしい、正真正銘のミニチュアサイズは希少犬種でした。
この1990年代中頃に動物病院などの熱心な愛好家が基礎になる犬を導入したことで、1990年代後半から歴史的なミニチュアダックスロングヘアードの大ブームへと繋がっていったそうです。
確かにその頃、実家が動物病院を開業している知り合いの方が、親のコネで手に入れたというこの犬を、すごく誇らしげに見せてくれました。犬種名を言う時に、かみしめるようにゆっくりと「この犬種は、『ミニチュアダックスロングヘアー』っていうねん。」て教えてくれたのを今でも覚えています(*^^*)

雄雌1匹づつでした。ブリーダーではないので、ペットとして飼われていました。2匹とも濃い茶色でつやつやの被毛がわずかにカールしているきれいな犬でした。遠い昔の私の記憶でした。
作品紹介動画はこちら↓
